[Processor実験]

数ある情報科学科の授業のうちでも最も苦しく楽しいのが、このプロセッサ実験(正式名称は情報科学実験2)でしょう。

この実験は5〜6人で班を作り、

を(オリジナルデザインで)作成し、最後にレイトレーシング(レイトレ)プログラム でコンテストを行うというものなのです。
実験の完成を目指す課程で、情報科学の基本的な事項を有機的に学んでいくことができます。
コンテストは、班対抗でそのパフォーマンスを競いあうというもので、これがあるために、学生は思わず熱がはいってしまいます。

この実験は92年度から実施されているもので、このようなことを 学生実験としておこなったことは、おそらく始めてのことでしょう。

それでは、この演習をちょっと仮想体験してみてください。
内容は以下の通りです。

  • 基礎知識
    この演習に必要になる基本的な事項についての概説です。
    「レイトレ」や「プロセッサ」を聞いたことがない人にも 実験の雰囲気が伝わるよう解説していきます。
  • 完成までのプロセス
    実際の、情報科学科で行われている演習の過程に則して「自作プロセッサによるレイトレーシング」完成までのプロセスを、より具体的に解説していきます。
  • 実験の様子
    実験の様子を、図や写真を使って説明します。
  • レイトレーシング画像集
    レイトレーシングを用いて作られた画像です。

 

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Last updated on 7 May, 1999