用語集

岩波情報科学辞典にたよりましたが.....
たいして役に立たないかもしれません。おかしかったら教えてね。

何でもあり編

アルゴリズム 問題を解くための計算法
意味論 記号論の研究分野で、記号と意味の対応関係を論じる分野。            =>統語論、語用論
インタプリタ 実計算機の機械語以外の言語のプログラムを実行する実行系(言語処理系)
オペレーティングシステム OSと略記する事が多い。計算機と利用者の 仲介をして、利用者に高度で豊富な機能を提供する。ウィンドウズとかUNIXとかが 代表的。
仮想記憶 命令が生成するメモリアドレスと実際の物理的なメモリアドレスが分離しているような方式。いろいろ役に立つ。
機械語 CPUが直接解釈・実行できる命令の列。  マシンコードとも言う。  
記号論 世界を記号によっておきかえてその関係を論じる事。   
基盤 半導体部品(CPUなんか)が乗ってる板(ボード)の事。
キャッシュ 最近アクセスされたデータを保持しておく高速記憶装置。  一度アクセスしたデータの近くに近いうちにアクセスする確率が高いので、計算機  のメモリアクセス速度を引き上げる事ができる。
語用論 記号論の研究分野で、記号とその使い手の関係を論じる分野。=>意味論、統語論
コンパイラ 高水準言語で書かれたプログラムを機械語に翻訳するソフトウェアの事
計算モデル
計算機アーキテクチャ 計算機の構成の事。=>CPU、メモリ、キャッシュ、バス、などの組み合わせ方、また各々の構成法
計算量 アルゴリズムが使用する計算時間、記憶領域などの計算資源を そのアルゴリズムの計算量と呼ぶ。
最適化 効率の良いコードの生成の事。「最」の字はあまり気にしない方がいい。
自然言語 人間が使用する言語一般。人工言語でないことだとするとエスペラントはどうなんだろ?
人工知能 いわゆるAI(Artificial Intelligence)。  人間の脳の機能(認識、判断、推論、問題解決、発話、学習、etc)を理解する事を  研究対象とする学問分野。 究極的には計算機で人間の脳の機能を機械で実現する事を目標としている。
数値計算 大規模な計算、精度の高い計算をする際に、CPUの計算能力の様々な制約・限界を、ソフトウェアで補完してやるための技術などを研究する分野を「数値計算」と呼んだりする。
セキュリティ コンピュータは外部からの様々な不法アクセスから  守る必要があるが、そのコンピュータの防御システムの事をコンピュータのセキュリティと呼んだりする。
ソフトウェア 計算機のプログラムを抽象的にとらえて言い表す際の呼称。
通信 いくつかの個体で構成されたシステムがあった際に  それらの間での情報交換を行う事。
デバッグ プログラムの間違いを訂正し、正しく動くようにすること。  虫取り(debug)の意。
入出力 コンピュータの内側と外側でおこる通信の事。
認知科学 人間の知的な働き、特に記憶や思考の働きをそこでつかわれる知識の性質や構成要素およびその再構成と利用などの面から解明しようとする分野。 らしい。良く分からん。
バス 複数の信号源から複数の宛先に通信を行うための信号線。
ハードウェア 物理的なものそれ自身の事。「ソフトウェア」に対比  して使われる。
ファイル データの集まりとそれを記憶媒体内に保持している構造  をさして言う。なんのことやら。ようするに「ファイル」
プログラム 計算機に実行させる処理内容をある一定の  記述言語で具体的に表現したもの
プログラミング 計算機プログラムを作成する事。
プログラミング言語 計算機のアルゴリズムの記述に使われる人工言語  の総称。
プロセス 動いているプログラム。
プロセッサ CPU。計算機の心臓部の計算ユニットの事。
メモリ データを記憶しておくLSI。

プロセッサ実験編

 

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Last updated on 5 May, 1999