情報科学科の先輩に聞く!

情報科学科OB座談会「情報のグローバリゼーション」世界が舞台のスゴイ先輩たちが語る“モノ作り”の世界

ここに登場の先輩3人は、自分の手とアイデアで作った日本製品を世界に広めてきた“知る人ぞ知る”人たちだ。世界中の携帯電話でデジカメでコピー機で、3人が手がけたプログラムやプロセッサが動いている。
そんな先輩たちは、情報科学科での学びを仕事にどう活かしてきたのだろう。

プロフィール

いま世界から注目される日本のベンチャーの成功者
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鎌田富久 Tomohisa Kamada
[情報科学科6期]
株式会社ACCESS 取締役副社長兼CTO
1961年愛知県生まれ。大学4年の終わりにACCESS創業。携帯電話やデジタル家電に搭載される世界標準ブラウザを育て上げた。2005年にはPalmSource社を買収、Linuxベースの携帯電話用OSの世界普及を目指す。
世界のシステムLSI市場を開拓するマルチなエンジニア
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清水 徹 Toru Shimizu
[情報科学科3期]
株式会社ルネサステクノロジ マイコン統括本部 マイコン技術開発統括部 統括部長
1958年東京都生まれ。博士課程修了後三菱電機(株)入社、LSI研究所に所属。世界に先駆けてDRAM内蔵マイクロプロセッサを開発するなど、半導体分野で成功を収めてきた。
底力ある技術で日本の緻密なシステムソフトウェア開発を牽引
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飯沢篤志 Atsushi Iizawa
[情報科学科2期]
株式会社リコー 研究開発本部ソフトウェア研究所 ソリューション研究室 室長
1957年生まれ。博士課程進学後(株)リコーでアルバイト、そのまま入社。「食べたものがコードに化ける」というの伝説の開発力の持ち主。日本発の拡張リレーショナルデータベース管理システムを開発してきた。
写真太田一樹
情報科学科4年
石川研究室
写真夫 紀恵
情報科学科4年
今井研究室
写真谷田直輝
情報科学科4年
平木研究室