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理論とコンピュータの交差点

実践的な「つくる力」とともに理論に力を入れている情報科学科では、「情報論理」「情報数学」「離散数学」「計算量理論」「形式言語理論」などの授業があります。授業ではどんなことを学べるのでしょうか。そのココロは?
ここでは、教壇に立つ教授陣に話していただきました。理論というと、もしかしたらカチカチの難しいイメージがあるかもしれませんが、実はいろいろな領域と結びつく広がりがあります。そんなふんわりしたおもしろさも紹介します。


  • 写真:萩谷 昌己教授

    専門分野は論理計算機科学。論理学を応用し、ソフトウェアやプログラミング言語のモデルを解析・検証することを研究テーマとしている。Kyoto Common Lispの開発者。現在、分子コンピューティングの研究も進めている。「情報論理学」の授業を担当。


  • 写真:今井 浩教授

    専門分野はアルゴリズム論。量子計算、組合せ最適化、計算幾何を研究テーマとしている。現在、量子暗号・量子コンピューティングの研究を進めている。「離散数学」「計算量理論」の授業を担当。


  • 写真:須田 礼仁教授

    専門分野は数値シミュレーション、高性能計算。大規模・高精度の科学技術計算を支える数値アルゴリズムと高性能・並列計算の手法を研究テーマとしている。2001年に、理論上最速の高速球面調和関数変換法アルゴリズムを発表。現在、100万台のコンピュータを使った並列計算の研究を進めている。「情報数学」「連続系アルゴリズム」の授業を担当。

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