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論理学と「絶対に」バグのないプログラム

コンピュータの基礎原理を考えたチューリング、「嘘つきのパラドックス」でおなじみの論理学をプログラムの検証に使う話、いずれ消滅する太陽系からの人間の知性脱出。ふらりと部屋を訪れた理論計算機科学の専門家がほうじ茶を片手に語る、論理学とコンピュータのあんな話、こんな話。

PROFILE
萩谷 昌己教授 Masami Hagiya

専門は理論計算機科学。論理学を応用し、ソフトウェアやプログラミング言語のモデルを解析・検証することを、研究テーマとしている。京都大学時代にKyoto Common Lispを開発。現在は、分子コンピューティング(さらに分子ロボティクス)の研究も進めている。

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