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アーキテクチャの進化スパイラル

コンピュータアーキテクチャの進化がたどる道は、スパイラルを描いているという。そしてそのスパイラルの先にあるコンピュータのかたちは、人の知能の根幹にある脳の仕組みが極めて合理的にできているからこそ、脳を目指さざるを得ないと。古今東西のコンピュータ開発を見つめてきたコンピュータアーキテクトが語る技術進化の法則と明日のコンピュータの姿。

PROFILE
平木 敬教授 Kei Hiraki

コンピュータアーキテクト、高速通信の研究者。計算と通信の高速化を、ハードウェア、OS、コンパイラの多角的視点から追及している。データフローマシン、大規模並列コンピュータ、低消費電力スーパーコンピュータなどを設計・開発してきた。2004年から2006年にかけてインターネット速度記録(Internet2 Land Speed Record)を10回にわたって更新。日本のフラグシップスーパーコンピュータ評価委員。

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